【社会人必見!】超実践的呑み会マナー

パパのボヤキ

私は2度転職し、3社を経験しましたが、
上位職でも呑み会のマナーを知らない人は
かなり多いと思います。
また、毎週4,5日呑み会だった私でさえ
新しいマナーを知ることがまだまだあります。
そこで、1991年生まれの私が気をつけている
呑み会のマナーをご紹介します。

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基本的な考え方

これからいくつかご紹介しますが、
最も大事なことは

目上の人、お客様が不快に思わないこと

これにつきます。
やはり、いくらテクニック、マナーを
駆使しててもその他の言動に
尊敬、感謝が見られなければ
意味ありません。
まずは、自分がどれだけ我慢してでも
相手が気持ちよく帰る必要があります。

また、マナーの中でも書きますが
相手によってはマナーを
破る必要が多々あります。
そのときにも、基本的な考えが
心にあれば臨機応変に
対応していけます。

会場へ行くところから
帰るところまで
順番に見ていきましょう!

乾杯までのマナー

服装

上は襟付き
下はジーパン以外

服装は相手が
ご年配になればなるほど
気にされます。
半ズボンは判断が難しいですが
ゴルフウェアに半ズボンが
ある点から私はフォーマルと
判断しています。
ただ、心配事は減らすべきなので
少しでも心配ならやめましょう。
後は常識的に考えて下さい。

酔い対策

絶対に酔いつぶれてはいけない

酔って人に迷惑をかけることは
最悪です。
必要に応じて対策しましょう。
ウコン系は効きますし
知人はネットで酔わない錠剤を
買って飲んでいました。
牛乳も効果があるそうです。
それから疲れ、寝不足は
強い人でも酔うので
体調を整えて行きましょう。

当日の振る舞い

周囲を気にして声を掛ける

この辺こそ臨機応変に
なりますが、
例えば昼休みなどに
呑み会の話題を出して、

  • 場所、時間を確認する
  • 行く手段で困ってないか

などを聞けば
自分にできることがうまれるかも
しれません。
私はあまりやりません。笑

入店

20分前の入店がベスト

だいたい上位職は
あえて遅く来てくれます。
ただ、気早な方は
15分前行動をします。
ただし、早すぎても
幹事さんにご迷惑なので
20分前がベストかと
思います。
実際私も大事な呑み会で
10分前に行ったら
全員揃ってて
顔が青ざめました。トホホ

座席

入り口に一番近い席
店員さんと話しやすい席

上座の定義って椅子の形とかでも
変わるので私もわかりません。笑
ただ呑み会の場合は
上記2点で問題ありません。

大きな宴会の場合は
幹事さんがいるので
勝手に注文してはいけないですが
それでも自分付近の
注文を取りまとめて
幹事へ伝えます。

身内の宴会のときは
注文を自分が率先して取りまとめ、
店員とのやりとはすべて
自分が担当します。
そのために、席の入り口に
座る必要があります。

ファーストオーダー

ファーストオーダーは
ビールかお茶

これ守れていない人多いです。
一方でこれを気にする
上位職は多いです。
飲み物の振り分けに時間がかかり
重役がいらいらする場面を
何度も見てきました。
それを許す幹事にも責任は
ありますが、とにかく
気をつけて下さい。
多くの人に迷惑がかかります。

2杯目からは場の空気によって
決めましょう。
このときも一応周囲に気を
使いながら注文します。
また青汁とか変なドリンクがあれば
率先して注文することで
場が盛り上がるかもしれません。笑

乾杯

挨拶は座って聞く
乾杯は立つ
乾杯の後は盛大な拍手
座布団の上に立たない

これが基本です。
ただし臨機応変に対応して下さい。
特に立つのと拍手は
自分が率先して行動しましょう。

「座布団の上に立たない」
これ知らない人が多いですが、
椅子の宴会のとき
あなたは椅子の上に立ちますか?笑
座布団は椅子ですから
座布団の上に立つってことは
そういうことなのです。
気をつけるようにしましょう。

乾杯から中締めまでのマナー

グラスへの気配り

グラスは絶対空にしてはいけない

これ自分も周囲もです。

まずは自分です。
自分のグラスを空にするってことは
早く注文しろ、お酌しろ、と
解釈されてしまいます。
瓶ビール、日本酒の場合は
お酌を待つしかありません。
各自の場合も自分のだけ
注文しては自己中になります。
周囲の注文と同時に
こっそり自分のも注文します。

次に周囲です。
普通に考えてグラスが空になると
喉が乾いても飲めません。
だいたい3分の1程度になったら
お酌するか、次の注文を取ります。

お酌

ラベルは上
左手は添える
ワインはグラスに当てない
ワインはグラスを持ち上げない

「ラベルは上」これ基本です。
実践している人も多いです。
左手はお酌するときも
されるときも添えます。
ただ場面によって上司が豪快に
乾杯する人のときは
添えないほうが自然だったり
しますので臨機応変になります。

ワインは難しいです。
私も知りません。
ただボトルワインに遭遇する
機会はめったにないので
最低限のことだけ
覚えています。

ワインをお酌するときに
ボトルをグラスに当てません。
理由はわかりませんがマナーです。
逆にお酌されるときには
グラスを持ち上げません。
これもマナーです。
グラスが動かないように
底の平らな部分をそっと
押さえましょう。

料理

自分は最後に食べる
先に食べ終えない

呑み会じゃなくても必要です。
お互いお腹が空いているのに
先に食べたり、
上司のおごりや接待なのに
払わない自分が最初に
食べるのは明らかに失礼です。
また、先に食べ終えては
いけません。
飲み物のときと同じで
注文の催促に見えたり
急いで食べさせたりなど
相手に気を使わせてしまいます。

ですが人によって、
特に私の場合は体育会系なので
バクバク食べる部下を
かわいがってくれる上司もいます。
基本をおさえた上で
臨機応変に対応します。

お手洗い

マナーは不明
周囲へ気配りをしながら

マナーはよくわかりませんが
大事な話をしていないか、
周囲のお酒が十分にあるか、
乾杯、締めが始まりそうにないか、
あたりは気にしたほうが良いです。
当然なるべく
行かないほうが良いです。

中締め

最後に帰る

私の経験上、中締めは締めとして
行われることがほとんどです。笑
どちらにせよ、自分は最後に帰ります。
周囲の人の帰る手段に気を配り、
タクシー、代行を進んで手配します。
自分が帰る前には必ず
忘れ物を確認します。

2次会がある場合には臨機応変です。
2次会会場を取り仕切る人も
必要になります。
なので私の場合、同じ若手と相談して
行く人、残る人を明確にして
対応します。

中締め後

お会計

お金を出すフリはだめ
他人のお会計には立ち会わない

お金は呑み会での判断が
最も難しいとこですよね。
マナーとしては
割り勘の場合は当然自分が
率先してお金を集めて
会計を担当します。

一方他の理由で他人が
お会計をするときには
外で待ちます。
特に奢られるときに
金額や支払方法を見ていたら
失礼です。
またお店の邪魔にも
なりますので、
お会計は外で待ちましょう。

後は場面での判断になりますが、
自分が全額を出すことに
なった場合に対応可能な
現金、カードがあれば
心配ないですね。
接待のときには必ず
事前に上司へ確認しましょう。
接待される側なのに
お財布を出したら失礼です。

奢られるときには
財布を出さないことが
相手への敬意になりますし、
お財布をだせば
主任とか多少職位がついたので
払いますよという
意思表示になります。

いずれの対応でも
なんとなくお財布を出すのはやめて
意図を持って対応しましょう。

お会計で迷ったら

とりあえず立て替えて
翌日上席に相談する

お会計で誰が払うとか
時間をかけていると
会社自体の評判を下げかねませんし
お店、他人に迷惑がかかります。

そのときはいったん自分が
立て替えましょう。
そして翌日に上席へ
最終金額を見せて、
回収していきます。

最上席は自分で判断、
次の上席は
「前の人いくらだった?」
なんて言いながら
身分相応の支払いが進みます。
またそうすることで
自分が誰にいくら奢られたかも
明確になり挨拶しやすくなります。
なので、もし払わなくて良い人が出れば
その人へ伝える必要があります。

2次会

1次会で帰るか最後まで付き合うか
2次会以降に途中で帰るのは禁止

これも知らない人多いです。
帰るなら1次会のあとで帰りましょう。
2次会に出るということは
基本的に最後まで付き合うという
意思表示です。

翌日

翌日に呑み会の参加者と話すときには
「お疲れ様でした」と挨拶をする
奢ってもらった場合には
朝一で伺い「ご馳走さまでした」と挨拶をする

若手は特にやりませんが
私は常識だと思います。

特に奢ってもらったときには
帰り際に言うのも当然ですが
酔いが覚めた状態で
再度挨拶するのも当たり前です。
心が得けましょう。

まとめ

いかがでしたか?
いくら無礼講とはいえ
お酒の席での失敗は引きずります。
立場をわきまえ、
飲めるお酒の量をわきまえ、
行動しましょう。

ただ、マナーさえ身につけば
呑み会はとっても楽しい場です。
ぜひマスターしてください!

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