【食事マナー】父親が子どもに教えたい最低限の食事マナー

パパの独り言

マナーって社会性の中でも
非常に重要になるのに
学校や会社で意外と教わらず
各家庭、親に依存します。

そこで、子どもにマナーを教え
社会性を育むことは
両親の重要な役割だと思います。

今回はそのマナーの中でも
基本となる食事マナーについて
おさらいしたいと思います。

※ただし、国によって
大きくマナーは異なるようです。
ここではあくまで日本編をご紹介します。

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ご挨拶

これは学校でも習いますので
知らない子どもはいないでしょう。
ただやらない子どもにならないように
教えるべきだと思います。

いただきます」「ごちそうさまでした
は基本中の基本です。
私の場合、「美味しかったです」と
お店の人に言うのもマナーだと
親から教わりました。

口を閉じて食べる

あまり多くはありませんが
口を開けてくちゃくちゃと食べている人を
見かけますよね。
やっている人通しは
気にならないかもしれませんが
周囲はかなり不快になります。

また、こういった癖は
大人になってから治すのが
非常に難しいと思います。
幼い頃から習慣づけさせることが
重要になります。

口を閉じて食べましょう。

左手を添える

これはできていない人が非常に多く
テレビの芸能人でも
中には見かけます。
不快にはなりませんが
お行儀悪いなと思われます。

そもそも左手が下がっていると
かなりの確率で体が傾きますので
健康にも良くありません。

特に持ち上げるお皿がなくても
左手を机上に置いておくことが
日本のマナーとなっています。

膝を立てない

これは私も大人になってから
知りました。
知るまでは誰かを
不快にさせていたかもしれません。

なぜなら、私の実家は
床に座る場所が1つもなく
椅子で育ったため
親も教えるタイミングが
なかったのだと思います。

ただ、このことも
日本の伝統上重要なマナーと
なっています。
立膝をしていると
体もどちらかへ傾きますし
食べづらいです。

立膝をしないように気をつけましょう。

ご飯は左、味噌汁は右

これはおまけ程度ですが
和食の基本ですね。

私は中学校の合宿の時
これを知らずに
友人やコーチにバカにされて
恥をかきました。
なのであえてご紹介させて
いただきます。

ご飯は左、味噌汁は右、
できていても
褒められることはありませんが
恥をかくこともありません。

まとめ

たったこれだけのことを
子どものときに教わったかどうかで
子どもの将来が
大きく変わります。

私もできるだけ
食事の時間は楽しくしたいですが
場の雰囲気が悪くなっても
食事マナーだけは伝えています。

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